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合宿帯同で選手に細やかなサポート

合宿帯同で選手に細やかなサポート
宮澤 理恵

東京農業大学短期大学部栄養学科

㈱LEOC 大学駅伝部栄養サポート担当

この日は、大学駅伝部の合宿に帯同しました。
帯同する際は、できる限り選手と共に行動し、それぞれの様子を確認しています。
合宿帯同日程は限られているため、気になる選手には直接声をかけたり、宿泊先の食事内容をその場で調整したりと、その後の合宿がより良いものとなるよう迅速な対応を心がけています。

※勤務時間は別日で調整

06:00

早朝練習見学
選手の表情や様子、練習についていけてるかどうか等の練習状況の確認をします。
気になる選手には声をかけ、直接聞き取りなどを行い適宜アドバイスをします。

07:30

朝食確認
事前に調整したメニューの提供状況、選手の摂取状況の確認を行います。
食後に体調について気になることを質問してきた選手には、話を聞きながらアドバイスをしました。

09:00

選手との面談(1人約15分程度)
個別サポート対象者10名に対して一人ずつ面談を実施しました。
合宿での体調変化の確認や、合宿での目標・今後の目標などを聞き取り、目標に沿った栄養サポート進められるよう、選手と相談しながら計画を立てます。

12:00

昼食確認
事前に調整したメニューの提供状況、選手の摂取状況の確認を行います。
必要であれば、合宿所で調理してくださっている方と相談し、不足した栄養素を補う食材を追加できるか交渉することもあります。

13:00

監督、チームスタッフとのミーティング
各選手の状況共有の場を設けることで、相互で一貫したサポート体制を構築できます。

15:00

午後練習見学
選手の練習状況を確認します。
監督・チームスタッフとの会話の中で、選手のコンディション状況などを聞くことができるので、練習見学の時間も大事にしています。

18:30

夕食確認
事前に調整したメニューの提供状況、選手の摂取状況の確認を行いました。
食後はリラックスできる時間でもあるので、チームスタッフや選手とのコミュニケーションの時間としました。

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